洗顔の仕方2

| 洗顔 |

顔の洗顔料といえば、クリーム、泡、パウダーなどいろいろなものがありますね。
どれを使ったらいいのか迷う人も多いことでしょう。
こちらでそれぞれの形状の洗顔料が、どのような特徴持っているのか?
ご紹介していきたいと思います。

・クリームタイプ
肌に優しいイメージがありますが、油分を含んでいるものが多くあります。
特にしっとりタイプは約30%もの油分を含んでいると言われます。
神田に油分が残ってしまうのはあまり良くありません。

・洗顔用固形石鹸
お肌が乾燥肌の人にはこちらがおススメです。
洗浄力は弱めでお肌がつまりすぎないのが特徴です。
弱酸性のものでなくても大丈夫です。

・パウダータイプ
パウダータイプの中では酵素洗顔料は洗浄力が強いものが多くあります。
お肌が敏感の方や乾燥肌の人は、あまりオススメできません。
弱めのタイプのものを使えば問題ありません。

・泡タイプ
泡を固めるために発砲剤を配合したり、強い界面活性剤が入ってるものがあります。
商品によってばらつきはありますが、なるべく強いものは選ばないようにしましょう。

・リキッドタイプ
クリームタイプの洗顔料と同じように、油分を含んでいる洗顔料が多いようです。
しっとり系の洗顔料は特に多いので気をつけてください。

・浴用の固形石鹸
昔ながらのシンプルな石鹸。
余分なものを含んでいませんので肌がつっぱることがありません。
浴用石鹸で洗浄力が強すぎると言う方は、洗顔用の固形石鹸を選ぶと良いでしょう。

洗顔料の選び方1

| 洗顔 |

皆さんは洗顔料をどのように選んでいますか?
「うるおい成分配合」のものでしょうか?
「美白成分」配合のものでしょうか?
その他にも「保湿成分」や「ビタミンc」、
今はやっているのは、「ヒアルロン酸」や「セラミド」が配合された洗顔料など
お肌によいとされるいろいろな成分が入った洗顔料が販売されていますね。
これらのどの成分もお肌にとってもよさそうですが、
実は、あまり意味がありません。
というのも洗顔料はそもそも皮脂の汚れを洗い流すものです。
ですので、これらのお肌によい美容成分も、すすぐときに
流れてしまうのですね。
ほとんどお肌に残ることはありません。

また洗顔料の中には「弱酸性」をうたったっものがあります。
お肌にやさしいイメージがありますが、洗い流す水は中性ですので、
すすぎ終わったお肌も中性になってしまいます。
弱酸性にこだわるのならば、洗顔料ではなくて、
化粧水を弱酸性にすればいいわけですね。

もうすぐ夏休みですね。
梅雨が明ければ、美しい青空に入道雲・・・
海やプール、山やキャンプ、バーベキューなどなど・・・、
夏のレジャーを外で思いっきり楽しみたいものですよね。

でもやっぱり女性としては、太陽の下で思いっきり
レジャーを楽しむには、気になることがあります。
そうです、紫外線です。
紫外線が気になって、思いっきり太陽の下で遊べなかったり、
完全防備で紫外線を防ぐのはいいのですが、
つばの長い帽子やサングラス、長そで長パンツという格好では、
思い切り楽しめなかったりもします。

そこで、身体の内側からも紫外線に対抗できる方法をご紹介します。
出かける予定がわかっていたら、その日の2週間前から、
意識してビタミンCを摂取するようにしましょう。
ビタミンCには、強い抗酸化作用があります。
紫外線に対する抵抗力を強くすることができるのだそうです。

ビタミンCは、サプリメントで摂取するのも良いですが、
野菜やフルーツ、お茶など天然のものから摂取すると、
吸収率もアップします。

日焼け止めの選び方

| 紫外線 |

紫外線の対策についてお話をしていきたいと思います。
紫外線の対策をするには、日焼け止めを使う人が多いと思います。
ですが日焼け止めは正しく選んで正しく使わないと、
効果が下がってしまうので、注意が必要です。

日焼け止めの正しい選び方についてお話ししていきます。
1番最初に確認したいこととして「SPF」と「PA」という表示があります。
これらの意味は何でしょうか?
SPFは、紫外線B派をカットする数値を表したものです。
数字は2から50の数で表示されます。
紫外線B派は、夏の紫外線に多く含まれています。
非常に強力なエネルギーを持っていって、私たちの肌を赤くさせて
ヒリヒリとする状態にさせてしまいます。

次にPAの意味ですが、こちらは紫外線A派をカットする数値を
示しています。紫外線A派は、エネルギーが弱いので影響はすぐには
目には見えないのですが、波長が長く私たちの肌の奥にまで浸透します。
シミやシワの原因になり肌の老化につながります。

と言うことで、夏場はSPFの数値が高いものを、
夏以外は、PAの数値が高いものを選ぶのがベストだと思います。

オリーブオイルで洗顔をする、なんて驚いた方もいらっしゃると思います。
食用で使っているオリーブオイルで、クレンジングができちゃうんですものね。
ですが、これが最もお肌に負担のない、やさしいクレンジングの方法だと思います。
お肌に刺激のある界面活性剤を一切使わずにメイクを落とすことができるからです。

もし、どうしても界面活性剤の入ってクレンジングが嫌だ!という方は、
オリーブオイルのクレンジングをお試しください。

クレンジングとは違いますので、やり方も少し手間がかかります。
それでも、お肌が荒れて悩んでいる、界面活性剤を使いたくないという方は、
一度トライしてみるのもいいかもしれません。
時間があるときだけとか、週に一度、なんかでもいいかもしれませんね。

方法は、
1、オリーブオイルを大さじ一杯ほど手にとります。
使用するオリーブオイルは
オリーブオイルを顔に馴染ませます。
鼻と鼻回り→口回り→髪の生え際→頬、の順番で手早く洗います。
時間はなるべくかけずに、30秒ほどで終わらせましょう。

2、ティッシュでオリーブオイルを吸収させます。
このとき、ティッシュでこすっては、お肌を傷めてしまいます。
ティッシュを2,3回折りたたんで、あくまでも吸わせるようにします。

3、蒸しタオルを2枚用意します。
10秒ほど顔に載せます。その後、残ったオリーブオイルをやさしくふき取りましょう。

4、石鹸で洗顔をします。

アイメイクや口紅はウォータープルーフの落ちにくいタイプのものが
主流になってきましたね。
目をこすったり、飲んだり食べたりしても、落ちにくいので
その都度メイク直しも必要ないので、とっても便利です。
愛用しているという女性も多いことでしょう。

ですがいざ落そうとすると、なかなか落ちないのが困りもの。
普段のクレンジング剤だけではきちんと落とすことができません。
そこで、ポイントメイク落とし用のリムーバーを使っている人が
多いかと思います。

ですは、これクレンジング力も強力なのですが、
お肌への負担もかなり強力なものがあります。
しかも目の周りや口の周辺は、皮膚の弱い部分です。
その部分を毎日強い刺激のクレンジングで負担をかけてしまうと、
炎症をおこしてしまうこともあります。
さらに、シミやしわの原因にもなってしまいます。
さらにコットンでこするのも皮膚に負担をかけてしまいます。

それではどうやってポイントメイクを落とせばいいのでしょう。
ドラッグストアなどで販売されているオリーブオイルを使えば
界面活性剤の力をかりずにメイクを落とすことができます。

「紫外線の対策をしていますか?」と女性に質問したとすると、
「している」と答える方は多いと思います。

肌のシミ・シワ・乾燥などの老化の大きな原因のひとつに
「紫外線」、「日焼け」があるということは、
多くの女性が広く認識していることだと思います。

では、「紫外線は一年のうつにいつ強くなるか?」という質問ではどうでしょうか?
一般的に紫外線は5月から9月まで強くなる、
ということも広く知れ渡っていますね。
ですので、この5月から9月までの時期に日焼け止めや帽子、日傘などで
紫外線対策をしていれば、対策はバッチリということになります。

ですが、実はこれだけでは紫外線対策は十分ではないんです。

なんと紫外線は一年中、しかも曇りの日まで降り注いでいるんです!

紫外線には様々な波長の種類があります。
一般的に紫外線というとB派のことを差し、強い日差しを感じる5月から9月までの
時期に強くなります。

しかし、紫外線のA派という波長が長いものが存在し、
このA派は一年中、曇りの日も私たちの肌に降りそそいでいます。

紫外線対策は、実は一年中しておかなければならないということになります。
できれば日焼け止めは毎日つけたいものです。

普段のお肌のお手入れに、美容液を取り入れていますか?
美容液って小さいのに、価格は高額なので購入するのをためらってしまいますね。
1本1万円以上するものがほとんどだと思います。

ですが、美容液には高濃度の有効成分が配合されています。
1滴でも、十分な効果を発揮してくれます。

美容液の効果は、美白や保湿、アンチエイジング用など様々な
用途があります。
どのような美容液を購入するのか迷ったらまず、成分を確認しましょう。
お肌にとって大切なのはまず保湿成分です。
成分としては「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「エラスチン」などが
入っているかどうかを確認しましよう。
特に「セラミド」は化粧水には入っていないことの多い保湿成分です。
「セラミド」が入っているものを選びたいものです。
価格の安いものは、成分が入っていてもその分濃度が低い場合が多いようです。
価格は少なくとも3000円以上のものを選んだほうが、無難のようです。

界面活性剤は水と油という性質の全く異なるものを、
馴染ませたり、混ざりやすくする力があります。
界面活性剤は、少なからず肌に負担をかけてしまいます。

本当はお化粧をしないでいれば、負担のかかるクレンジングもしなくて済むので、
お肌に最もいいのは、お化粧もしないことなのかもしれません。
ですがそうもいきませんよね。

界面活性剤はクレンジング剤に欠かせない成分と言えるでしょう。
ですのでクレンジングを選ぶときには、界面活性剤が少なく、
なるべく肌への刺激の少ないものを選びたいものです。

クレンジング剤の形状によっても、界面活性剤の含有量が異なります。
クリーム、ジェルタイプ、リキッドタイプ、オイルタイプ、
ふきとりタイプなど、クレンジングの形状によって、
ある程度界面活性剤がどのぐらい入っているのか予想ができるのです。

お肌に優しいクレンジング剤は、フルリクリアゲルクレンズがお勧めです。

皆さんは普段、どのようなクレンジングをされていますか?
毎日メイクをされる人が多いと思うんですが、夜寝る前には必ず
クレンジングでメイク落としますよね。
クレンジングをするときに、特に気をつけていることありますか?
メイクは絶対肌に残らないように、しっかりと時間をかけて、
よく肌になじませてクレンジングしている、という人は多いかもしれません。
ですが実はクレンジングは、お肌にとって大変刺激の強いものです。
メイクを確実に落とそうと、クレンジングに時間をかけたり、
ゴシゴシこすったりしていると、お肌が大変な刺激を受けることになってしまいます。
もしもお肌にとって刺激の強すぎるクレンジングも使っている場合、
それでクレンジングするよりも、メイクが残ったままの方が、
まだお肌にダメージが少ないということになります。

メイクというものは、油性でできています。
汗や涙で流れないようにするためですね。
この油性でてきたメイクを落とすためには、油分を「乳化」する必要があります。
クレンジングには「界面活性剤」が含まれており、
メイクを落とす乳化を助ける役割をしています。

お肌にやさしいクレンジングなら、マナラホットクレンジングゲルがお勧めです。